こんばんは。
このゴールデンウィークは半分は仕事、というか
開校に向けてまだまだやらなければいけないことを
やろうと、休みのスケジュールにしてない岩永です。

なんででしょう。
今は無性に働きたい気分です。
人生ではじめてですね、こんなの(笑)


29日(祝)、今日はめちゃくちゃ天気よかった~


今日は福岡県職員の方にご紹介いただいた、
馬場さんという方に会ってきました。


馬場さんは、糸島のとある港そばの
海を眺めるとても景色の良いカフェにいました。

この4月20日、「新現役コミュニテティカレッジ」という
福岡テンジン大学のようなコンセプトの、団塊世代向け
(というと怒られるかな?)の大学が立ち上がりました。

いわゆる現役を引退した人たちは、
地域とのつながりや、社会とのつながりを「個」として持っていない。
まだまだ「なんかやりたい!」というエネルギーを持ってる人も多く、
そんな人たちをゆるりとつなぎ、社会に貢献する場を持とう、
というのがコンセプト。


うん、まさしく「新現役」の
糸島をキャンパスとした大学だ!!

なんとホームページもすでにある。
http://fukuoka.nap-center.com/


場所は、糸島の元志摩町にあたる、
若者にわかりやすいのはサンセットライブがある
芥屋海水浴場が近いかな、岐志港のすぐそば、
ベイサイドカフェというカフェが拠点です。


馬場さんと、事務局長の寺本さんとお話。
お2人ともとても元気、仕事は引退したとは言え、
社会にとってはまだまだ現役なオーラでした。

そして、まだまだ社会にとってヒヨっ子の僕と会話しても、
決して同じ職業でも会社でもないはずなのに会話の言語が同じで、
やはり志は一緒だし、社会の課題を自らの課題として動かれている。
とても刺激的な時間でした。


でもこのベイサイドカフェの雰囲気と景色が良すぎて
のんびりとしておりました。

ランチも食べたし。



そうそう、馬場さんはマクロビストらしい(笑)
ベイサイドカフェでは糸島の採れたて野菜や
おいしいおいしい焼きたてのパン、
なんか全部おいしかった。

糸島エリアでも、福岡テンジン大学の
糸島キャンパスとして、馬場さんたちとも連携し合って、
街のおもしろいヒトや、おもしろいモノに光があたる授業があって、
授業によって学びと出会いが生まれて・・・


ワクワクをまたひとつ共有できました。
実現しましょう!糸島キャンパス(九大みたい・・・笑)

糸島をもっと魅力的にしたい!
というエネルギーあまってる若者いないかなぁ?

DSC07714.JPG

これはベイサイドカフェからの眺め。
場所はコチラ


よし、連休前の明日。がんばってプレゼンしてきます。

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