• 2012-10-20 09:53:35
  • 地域と人との関わり
おはようございます★
昨日、10月27日(土)の授業の抽選を終えた岩永です。


今回も定員を超える申込の授業ばかりでした!
どうもありがとうございます。


さて、
この10月は、いろんなところで講師やファシリテーターの仕事をしています。
その多くは、地域の現場です。


福岡だけでなく、
他県にも呼ばれまして、講師やファシリテーターをしていますが、
地域の現場、つまり地域づくりに関わってらっしゃる方々がメイン、
ということは、「現役世代」が比較的少ない場が多かったです。


先日は、
山が見え、田園風景もあり、
30年以上前に作られた住宅エリアの中にある
小学校に並んだ施設にてファシリテーターをしましたが、
そのときの事務局の方に、その地域のことを聞きました。


30年ほど前にできた住宅エリア
=当時30~40歳くらいの人が住宅を購入したエリア。


つまり、今では70歳前後の方々が
たくさん住んでいる地域で、その子息たちは、
もちろん家を出て戻ってきていません。


なので、空き家を発見するのが、
そんなに難しくありませんでした。
きっと日本中、このような地域がたくさん発生しているようです。


「じゃあどうすればいいか?」


いま、世界中で世論調査している会社の分析や、
その他、大学などでの研究で、


「地域や、人との関わり方」


を、どう構築し、
その地域で根差したものにするか。
これによって、その地域が良くも悪くもなる。
というのがハッキリしてきました。


キーワードは、
・人と人との繋がりがあるか
・地域に貢献しているかどうか
・活動の場があるか


これらを支援する自治体の
ハードとソフト。


上手にかみ合った地域が、
福岡市中央区内にもありました★


今年の春にいった筑紫野市でも
昨年から、地域一体となって、
行政も民間も市民も一緒になれる取り組みがはじまってますし、
参考事例がちょこちょこ出始めていると思ってます。


これらは、
「●●だから、地域がよくなる」
というのが、実際に数字でも出てきているのが
世界の分析・研究結果でもあります。


まだ日本では、
そのような理論をもとに、
地域づくりを行う自治体はないようですが。


それらを一言でいうと、
ソーシャル・キャピタル


という言葉に集約されるかもしれません。
ここ2年で、様々な事例や研究結果やデータと出会いました。


この、テンジン大学の取り組みも、始めた理由も、
結果論ですが、理にかなっていたんだなぁと、
自分の行動や活動を、これからも信じて進めていきたいと思います。


もっともっと、
福岡や九州や、日本が、
自発的に元気で活力があるようになる・・・。


そんなふうに、広がっていけばいいなぁ~
と自分自身ができることを、これからもやっていきたいと思います★


それでは、
今から「地域社会との関わり」について、
ちょっくら講師してきます♪


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