• 2013-09-12 14:44:17
  • 講師というコミュニケーション
どうもこんにちは!
2ヶ月ぶりにブログ更新となってしまいました、
岩永です。


あっという間の2ヶ月でしたがいろいろありました(笑)
そりゃそうか。


そうそう、
先日、お褒めの言葉をもらいました★
ちょこちょこ、いろんなところに呼ばれて、
人前で話をする機会(講師とかパネリストとか)があるんですが、


「おじいちゃん・おばあちゃんたちに、
 本当にわかりやすく話をされていて、
 この人、若いのにすごいなぁって思いました。」


いや、本当にうれしかったんです。
普段から、「伝え方」については研究していて、
下は小学生から、上は高齢者まで、幅広く話す機会があるので、
それが本当にいろんな場面で役に立っているのだなぁ
というフィードバックを初めてもらったのです。


そしてもうひとつ、
8月は、福岡市の事業「中高生・夢チャレンジ大学」でも、
まちづくりの講師と、起業のコーディネーターを務め、
中高生たちに話をしていました。


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このときも、講座のサポートに入ってくれた大学生が、
中高生を飽きさせずに要所要所リズムをつけて、
わかりやすく話をしていたので、大変学びになりました、
とフィードバックをいただけました。


9月に入っても、
福岡市中央区の還暦を迎える世代の方むけに、
「還活大学」というものが開催されていて、
その中で、「地域デビュー」、いわゆる地域活動にどうかかわっていくか、
についての講師や

福岡県内で農業従事している女性たちが学ぶ講座で、
県内の企業等で活躍している人たちが語り合う
ワールドカフェのファシリテーターをしました。

今週末は、大学生と高齢者とのワールドカフェのファシリテーター、
9月末は、九州大学で講義、
10月は佐賀県で生涯学習としてまたまた(地域活動」について、
テンジン大学では毎月、コーディネーターをしているので、
もう人前で話をすることや、わかりやすく伝えることの
実践の場が常にある感じになっています。


でも、
なかなかフィードバックってもらえないので、
本当にうれしかったです。



よく、講師とか講演している人っていますけど、
どうやって学んでるんでしょうか。


いろんな世代の人たちにわかりやすく話ができるには
どんな勉強方法があるんでしょうか。


自分にはまだ、実践して、
その場での反応を見たり、
こうやってフィードバックをもらうくらいしかできないんですが。。。


小中学校には9年前から講師に行っていて、
ここ4年くらいですね、大学での講義に始まり、
ちょこちょこ講師として呼ばれるようになったのは。

まだまだ勉強していきたいですね!


「伝え方」をまだまだ鍛えて、
いろんな世代の人たちに、いろんなことを伝導していけるよう、
がんばりたいと思います。


あっ、
ソトコト10月号にテンジン大学が載ってます★


cover_201310.jpg


10月号は、「ソーシャル系大学特集」。
そう、姉妹校をはじめ、全国のいろんなソーシャル系大学が
載っています。


テンジン大学のところには、
名物先生「吉田あっちゃん」も★


生まれつき言葉を出せない障がいがあるのに、
今ではコミュニケーションの先生ですから♪
彼ももっともっと、全国区になってしかるべき人物だと思います。


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