こんばんは~

こんばんは~

岩永です。


2010年、9月23日に開校して以来、
実に155の授業、3500人超の参加者、
120人以上の先生と教室。


福岡のまちをキャンパスに、
本当に多種多様な授業をやってまいりました。


その3周年のテーマは、
「1日限りの校舎ができる」。


そして、普段は事前申込の抽選式なのに、
当日参加、自由にのぞけるテンジン大学ということで、
テンジン大学博覧会、略して「テン大博」を開催しました!!



場所は大名の由緒あるジョーキュウ醤油前の
リノベーションビル「紺屋2023」をジャック!


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屋上では、テンジン大学がオススメする
福岡のあのお店のマルシェ!!


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食べ物もお酒もあり~の、
本当にたくさんの人が来てくださいました★
集計上は360人ほどだったそうな。


きっと、
今まで来たことがなかった人も、
普段よく来ている人も、
ごちゃまぜになって、
いつもと違うテンジン大学を楽しんでいただきましたね♪


この3年の間、
まず、開校式をキッカケに出会い
ついに結婚した参加者同士のカップルがいたり、
先生とスタッフという禁断の恋を実らせ
これまた結婚したカップルがいたり、
スタッフ同士で始まったサークルきっかけに、
いろんな人が集まる趣味の遊びを展開し、
これまたスタッフ同士のカップルが今度結婚・・・。


婚活大学かよ!


いいえ、それだけではありません。
テンジン大学をキッカケに、起業した人がいたり、
ステップアップで転職する人も多く出ています。
人と人が「有機的」に繋がることは、
それだけ多くのいろんなチャンスを生むことになりますね。


いいえ、それだけでもありません。


これはなかなか数字では出てきませんし、
ビジネスとしても評価されにくいところですが、
「福岡の街に関心を持った」
「もっと良い街にしていくためにできることをやる」
などの、今まで無意識で素通りしていたモノを、
意識的にみることができるようになり、
かつ、小さくてもアクションに繋がる。


そんな声がむちゃくちゃたくさん拾えました。
授業後のアンケート、ここに、想像以上に
福岡のまちづくりにキッカケさえあれば「参加したい」
と思っている人が多いことを拾うことができました。


その証に、
参加からスタッフになり、
その後、授業を企画していくようになり、
本気で福岡のことを考えるようになっている人が
どんどんでてきはじめています。


彼ら、彼女らは、
自然と発言と行動が変わり、
良い意味で遊びと情熱から、
公を巻き込んでヒト・モノ・カネ・ジョウホウを動かす。


もうプロデューサーなんですよね★


そんな彼ら彼女らの授業の結晶155個を
一同に並べ、コメントがかける部屋「テン大ラボ」


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ここでは、
授業企画会議も、その場にいる誰でも参加できるというスタイルで
初開催★たくさんの人がアイデア出してくれました!


さらに~
先生してくれた方や、
テンジン大学スタッフ、
そして福岡吉本や、福岡のまちの、
いろんなキーパーソンがオススメする本を
一同に並べて紹介した「テン大図書館」


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100冊以上があり、
さらに本のワークショップも開催。


それ以外にも、
映画を見て、ちょっと語り合う授業が2本。

学長である僕と、先生が語り合い、
参加者も一緒に語り合っちゃう
「百人組手」も3本。


1本目は、外資系広告代理店BBDOの小柳さん。
「街がカッコイイって?」というテーマで。

2本目は、AERAが選ぶ日本を変える100人に選ばれた、
農水関連のまちおこし仕掛け人、五穀豊穣の西居くん。
ここでは福岡人が気づかない、福岡のブランド・良さ
について語り合いました。

3本目は、僕と同じような境遇で、
2006年に起業、文化事業や地域活動をイベントや
プロジェクトで仕掛けているドネルモの山内さん。
「仕事」と「プライベート」の領域の中に、
意識したら第3のソーシャル的領域があるんじゃない?
という僕の提案から語り合う授業でした。


そしてそして最後は、
3周年をお祝いするアフターパーティーを
ドイツビールでおいわーい!!!! @屋上


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屋上にはもっともっと人がおんしゃったけどw
60人くらいいたそうです。


そして、
たくさんの声をいただきました。


「テンジン大学ってこんなこともできるんだね」とか
「最近足が遠のいていたけど、やっぱ来てよかった」とか


今回は、
テンジン大学を開校以来支えてくれて、
みんなから愛されキャラのやまじくんが
総合プロデューサーになってしっかりマネジメント。
そこにやぎのアイデア企画がミックスされ、
みんなが動きました。


最高のチームです★
僕は学長として、代表として、
このテンジン大学の看板のもと、
お給料も、そんな目に見える見返りも出せてないのに
集まってきて、やることやって、
役割自分で見つけて、どんどん前に進んでいく。

そんな人たちに、
もっといろんなお返しをしなければいけない。


もともと、
自分を育ててくれた天神のまちに、
恩返ししたい。そんな想いもあって始めたテンジン大学。


もっと、
恩返ししなきゃいけない人が増えてしまったw


でもそれがものすごく人生を豊かにする。
スタッフも参加者も、先生もみーんな、
本当にありがとうございました。


4年目に突入したテンジン大学、
少しずつ、攻めることもやっていきますよー★


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