• 2013-04-11 17:05:05
  • 教育の時間です
こんにちは
今年に入ってはや3カ月も過ぎたのに、
まだ一度しか日記を書いてないという
どうも、岩永です。


新年度に入り、まわりの人たちの環境が
ガラリと変わっていくのを見ながら
自分自身も環境が変化していることに
「あ~、無常だな~」なんて、
おじいちゃんモードになったりします。


年度が変わると、
個人的にも、テンジン大学的にも、
関わるプロジェクトが変わっていくので
正月より新しい気持ちになりますね。


今年度のテーマは、どうも「教育」になりそうです。


数年前から、
九州大学で非常勤講師したり、
小中学校で環境の講師したりしていましたが、
今年度はプラスして「体験学習」という分野で、
北九州市立大学の特任講師にもなりました。


そのほかにも、
なぜかひょんなことから、
福岡県の男女共同参画にかかわるようになって、
昨年は、福岡県・糸島市、そして福岡市の男女共同参画で、
ファシリテーターとしてお仕事もいただけるようになりました。


今週は築上町へ、
さらには北九州市の男女共も。


そしてそして、
2012年度は、福岡市初の事業
中高生夢チャレンジ大学にてプログラムを開発。


テンジン大学を含め、
「人が何かを学び、意識が変わり、行動に移す」
という教育とも人材育成とも呼べる分野にかかわっている、
それが自分が歩んできて、これから進んでいく道なのかな、
と思い始めました。


で、
上に書いた「体験学習」というもの、
テンジン大学の授業もその要素を取り入れております。


福岡でその「体験学習」を教育機関でやられているのが
福岡女子大学の和栗先生。


この体験学習は、
理論としてもかなり前から世界中で研究され、
かなり前から論文やら本やら出ています。


そして最大の特徴は、
「人が成長する」という
成果がしっかり出ていること。


この要素を、
昨年くらいから僕自身が企画するものや、
お仕事としてやる講師やプログラム開発にも取り入れるようにしました。


北九州市立大学での特任講師では、
この体験の部分が「まちづくり」になっていて、
街のいろんなプロジェクトに大学生が関わっていく、
という事業。


福岡の天神にも、
そんな事業があれば、若い人材が街にかかわり、
かつ成長していくのになぁ~と思いましたけど、
「人が育ち、街が育つ」事業は、どんどん広がっていいと思うので、
この文科省と北九大と北九州市の事業は、
モデル事業として、どんどん飛び火していくことに期待★


そしてそれをいろんなところに飛び火させる媒介役として、
がんばっていこうと思います。


はい。
そんな今年のテンジン大学も、
テーマは「変化」。


ダーウィンの進化論にある、
この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。
そうではない。
最も頭のいいものか。
そうでもない。
それは、変化に対応できる生き物だ。

ということで、
いろいろと変化を起こすキッカケをばらまいていきたいと思います。


4月に入り、
テンジン大学の学生は約3300人を突破。
そして、今年度は「個人サポーター」を募集しています。


テンジン大学ならびに、
テンジン大学に関わるすべての人が、
「福岡に愛着を持ち、街にプライドを持つ」
「多様性ある人が関わり、コミュニケーションする」
その結果「街のプロデューサーが生まれていく」ように、
今年度、しっかりがんばっていきたいと思います。


個人サポーター、募集しています!!


⇒ ちょっと聞いてください・・・。




<<ネットワークの力 | main | 福岡市と福岡城と黒田官兵衛 >>
福岡テンジン大学とは
Calendar
<< October 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
Search
Archives
Twitter

powered by chicappa!blog